初年度受け持った3人の生徒

溶接科の生徒と

一応、実習風景

サモアン・ファレでの卒業式

卒業式

商業科の生徒

スタッフによる私の送別会

同左
TTI(Technical Traning Institute)→WSTI(Western Samoa Technical Institute)

サモアの国立の教育施設では唯一の職業訓練的技術学校で、Samoa Collegeの隣のバイバセ(Vaivase)にあった。
私が所属していた機械科の他、自動車科、溶接科、木工科、配管科、電気科、電子科、冷凍機器科、商業科があった。初年
度は、3人の学生の受持ちではあったが数学、製図を含め週21時間と生徒と接する時間が長かった。2年目も1年生の基礎
過程を週16時間と一クラス20人の担任も持つ事になり、2年を通し定時制生徒を加え結構いそがしかったが、停電や断水に
なったりすると下校になるのと定期的な休みもあるので比較的に自由な時間も取る事が出来た。学校の方針としてか生徒の
身だしなみや授業料を納めてないと下校させられきびしい所もある。また先生陣は定着率の悪いサモア人を除いて多様で
日本人の協力隊員をはじめオーストラリア人、UNボランティアのガーナ・ウガンダ・イギリス人とアメリカ人のPeace Corps.